【大学生必見!】効率よく成績アップ➚評価されるプレゼンの作り方|初心者でもできる10のコツ!

プレゼン

プレゼンが苦手な大学生は多いですよね。🌀

「プレゼンになると緊張して頭が真っ白になる…」
「何を話せばいいかわからない」
「先生やクラスメイトから評価されるプレゼンを作りたい」

そんな悩みを持っている大学生は多いのではないでしょうか。

私自身も最初はプレゼンが苦手でしたが、話し方やスライドの作り方を少し工夫するだけで、聞き手の反応や評価が大きく変わることを実感しました。

この記事では、初心者でも今日から実践できる「評価されるプレゼンのコツ」を10個紹介します!

最初の挨拶と自己紹介をする

プレゼンでは、最初の印象がとても重要です。いきなり本題に入るのではなく、まずは挨拶と簡単な自己紹介をしましょう。

例えば、

「皆さんこんにちは、○○学部○年の○○です。 本日は『○○』について発表します。よろしくお願いします。」

このように始めるだけで、聞き手は「これからどんな話が始まるのか」が分かり、安心してプレゼンを聞くことができます。

また、発表する側も最初に一呼吸おけるため、緊張を和らげる効果があります。焦らず、笑顔ではっきりと挨拶をすることを意識してみましょう。

POINT✨

  • 笑顔で挨拶をする
  • 自分の名前を名乗る
  • 発表するテーマを伝える
  • 「よろしくお願いします」で締める

アウトライン(流れ)を最初に伝える

プレゼンでは、最初に「今日の発表では何を話すのか」を伝えることが大切です。これをアウトラインといいます。

アウトラインを最初に示すことで、聞き手はプレゼン全体の流れをイメージしやすくなり、「今どの話を聞いているのか」が分かりやすくなります。その結果、内容を理解しやすくなり、最後まで集中して聞いてもらいやすくなります。

例えば、次のように伝えると分かりやすいでしょう。今回は生成AIについてのプレゼンテーションを例として紹介します。

本日の流れ

「それでは、本日の発表の流れをご説明します。

まず、生成AIとは何かについて簡単に説明します。

次に、生成AIの活用事例を紹介し、私たちの生活や仕事でどのように使われているのかを見ていきます。

その後、生成AIのメリットとデメリットを比較しながら、それぞれの特徴について説明します。

続いて、今後の課題として、著作権や情報の正確性など、生成AIを利用するうえで注意すべき点についてお話しします。

最後に、本日の内容をまとめ、発表を締めくくります。

このように、簡潔に流れを説明するだけで十分です。長く説明しすぎる必要はありません。聞き手が「これから何について話すのか」を理解できることが大切です。

POINT✨

  • 最初にプレゼン全体の流れを伝える
  • 項目は3~5つ程度にまとめる
  • 短く分かりやすいスライドにし、説明する

聞き手へ質問を投げかける

プレゼンでは、一方的に話し続けるのではなく、聞き手に質問を投げかけることで、興味や関心を引きつけることができます。

生成AIについて発表する場合なら、

「皆さんはChatGPTなどの生成AIを使ったことがありますか?」

このような質問を最初にすることで、聞き手は自分の経験と結び付けながら話を聞くことができます。

また、質問を投げかけることで、プレゼンに参加しているような感覚が生まれ、一方的な説明だけの発表よりも印象に残りやすくなります。

POINT✨

・誰でも答えやすい質問にする

・「はい・いいえ」で答えられる内容がおすすめ

・発表のテーマに関連した質問を選ぶ

・アウトラインの説明が終わり、話題が切り替わるタイミングで取り入れる

身近な具体例を入れる

プレゼンでは、専門的な内容や難しい言葉を説明するだけでは、聞き手に伝わりにくいことがあります。そこで、身近な具体例を取り入れることで、内容をイメージしやすくなります。

例えば、「生成AIのメリット・デメリット」を説明するときに、

メリットの具体例

① 作業時間を短縮できる

例えば、大学のレポートを書く前に、ChatGPTに文章の構成案を作ってもらうことで、考える時間を短縮できます。

② アイデアを出してくれる

例えば、プレゼンのテーマを決めるときに、「大学生向けの発表テーマを考えて」と入力すると、複数のアイデアを提案してくれます。

③ 文章作成をサポートしてくれる

例えば、メールや文章を丁寧な表現に直してもらうことができます。

デメリットの具体例

① 間違った情報を出すことがある

例えば、AIが作成した情報を確認せずにレポートに使用すると、誤った内容を書いてしまう可能性があります。

② 著作権の問題がある

例えば、AIが作成した画像や文章が、既存の作品に似ている場合、著作権の問題につながる可能性があります。

③ 考える力が低下する可能性がある

例えば、課題をすべてAIに任せてしまうと、自分で考える機会が減ってしまうことがあります。


POINT✨

  • 聞き手が知っているものを例にする
  • 日常生活や学生生活に関連した例を選ぶ
  • 難しい言葉は具体例を使って説明する
  • 例は1~2つに絞り、長くなりすぎないようにする
  • 発表のテーマに合った具体例を選ぶ

研究結果やデータを引用する

プレゼンの説得力を高めるためには、研究結果や具体的なデータを引用することが効果的です。

自分の意見だけで説明すると、聞き手によっては「本当にそうなの?」と感じることがあります。しかし、信頼できる研究結果やデータを加えることで、内容に根拠が生まれ、より納得してもらいやすくなります。

例えば、生成AIについて発表する場合、

「2023年にマッキンゼーが発表した調査によると、生成AIは多くの業務で活用され、企業の生産性向上に大きな影響を与える可能性があるとされています。」

このように、**『いつ・どこが行った・どのような結果だったのか』**を伝えることで、プレゼンの信頼性が高まります。

また、研究結果を紹介するときは、数字やグラフをスライドに入れると、聞き手が内容を理解しやすくなります。

POINT✨

・信頼できる情報源を使う

・「誰が・いつ・何を調査したか」を明確にする

・データを詰め込みすぎず、重要な部分だけ伝える

伝わるスライドの作り方

プレゼンでは、話す内容だけでなくスライドの見やすさも評価を左右します。どれだけ良い内容を話していても、スライドが見にくいと聞き手に伝わりにくくなってしまいます。

伝わるスライドを作るためには、情報を詰め込みすぎないことが大切です。

例えば、1枚のスライドに文章を長く書くのではなく、

❌ 悪い例

⭕ 良い例

このように、重要なポイントだけを短くまとめることで、聞き手は話を聞きながらスライドを見ることができます。

また、文字だけではなく、画像や図を活用することも効果的です。視覚的な情報を加えることで、内容がより理解しやすくなります。

POINT✨

・1枚のスライドに情報を詰め込みすぎない

・文章ではなく箇条書きを使う

・重要な言葉を大きく表示する

・画像や図を活用する

・色やフォントを統一する

原稿だけでなく聞き手を見る

プレゼンでは、原稿を読むことだけに集中してしまうと、聞き手とのコミュニケーションが少なくなり、単調な印象を与えてしまいます。話の内容だけでなく、聞き手の反応を見ながら話すことも大切です。

例えば、原稿だけを見続けていると、聞き手は「読み上げているだけだな」と感じてしまうことがあります。一方で、適度に顔を上げて聞き手と目線を合わせると、「自分たちに向けて話している」という印象を与えられ、内容も伝わりやすくなります。

最初から最後まで全員と目を合わせる必要はありません。話の区切りごとに教室の前・中央・後ろなどへ視線を向けるだけでも、プレゼン全体の印象は大きく変わります。

POINT✨

  • 原稿を読み続けない
  • 話の区切りで顔を上げる
  • 教室全体を見渡すように視線を動かす
  • 自然なアイコンタクトを意識する

ゆっくり・はっきり話す

プレゼンでは、内容だけでなく話すスピードや声の聞き取りやすさも重要です。緊張すると無意識に早口になってしまう人は多いですが、早口では聞き手が内容を理解する前に話が進んでしまいます。

そのため、普段の会話よりも少しゆっくり話すことを意識しましょう。また、語尾までしっかり発音し、適度に間を入れることで、聞き手は内容を整理しながら聞くことができます。

例えば、重要なポイントを説明するときは、一呼吸おいてから話し始めたり、キーワードを少し強調して話したりすると、より印象に残りやすくなります。

POINT✨

  • 普段より少しゆっくり話す
  • 一文字一文字をはっきり発音する
  • 文と文の間に適度な「間」を入れる
  • 大切な言葉は少し強調して話す

練習あるのみ!!

プレゼンが上手になる一番の近道は、何度も練習を重ねることです。どれだけ内容やスライドを完璧に準備していても、一度も練習せずに本番を迎えると、緊張して思うように話せないことがあります。

本番を想定して何度か練習すると、話す順番や時間配分を確認できるだけでなく、「ここは言いづらい」「もう少し説明を加えた方がいい」といった改善点にも気づけます。また、繰り返し練習することで自信がつき、緊張も和らぎやすくなります。

おすすめは、実際に声に出して練習することです。可能であればスマートフォンで録画・録音し、自分の話し方や姿勢、話すスピードを確認してみましょう。客観的に見直すことで、改善点を見つけやすくなります。

POINT✨

  • 声に出して繰り返し練習する
  • 本番と同じように時間を計る
  • 録画・録音して話し方を確認する
  • 家族や友人に聞いてもらい、感想をもらう

まとめ

プレゼンが苦手だと感じていても、少しの工夫を意識するだけで、聞き手に伝わりやすい発表に変えることができます。

今回紹介した10個のコツをもう一度振り返ってみましょう。

  • 最初の挨拶と自己紹介をする
  • アウトライン(流れ)を最初に伝える
  • 聞き手へ質問を投げかける
  • 身近な具体例を入れる
  • 研究結果やデータを引用する
  • 伝わるスライドを作る
  • 原稿だけでなく聞き手を見る
  • ゆっくり・はっきり話す
  • スライドを見やすく工夫する
  • 練習を繰り返す

すべてを一度に完璧に実践する必要はありません。まずは「これならできそう!」と思うポイントを1つ選び、次のプレゼンで試してみましょう。

評価されるプレゼンを作るには、内容だけでなく話し方やスライド作成、そして十分な練習が欠かせません。

プレゼンは、経験を重ねるほど上達するスキルです。この記事で紹介したコツを取り入れて、自信を持って伝えられるプレゼンを目指してみてください。

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